私の好きな人

今気になる人、好きな人のことを思いつくままに文章にした自己満ブログです。ASKAさんに絡めて書いているものが殆どです(^^)

願いは叶う

ASKAさんは「引き寄せの法則」とか「ザ・シークレット」のような考え方を知っているのではないかと思う。


私がASKAさんのファンになったのは、勿論楽曲に惹かれたのが最初だけど、ブログに来て「音楽は宗教だ」みたいな内容のエントリーを見て「こんな面白い人どうして今まで見過ごして来たんだろう!」とますます興味を持ったというところがある。


ミュージシャンでも色んなタイプの人がいて一概には言えないけど「天才」と呼ばれるタイプの人はスピリチャル好きというか、当たり前に目に見えないものを信じている人が多いように思う。


感覚で分かっているんだろう、普通の人間が大人になるにつれて常識と引き換えに無くした宇宙と繋がる能力。


私は2年ほど前まではスピリチャル的なものが大嫌いだった。


従来の宗教やスピリチャルは前世や先祖の因縁だとか悪いことをしたから悪い事が起きるとかいうのが多いからだ。

そう言われると問題のある家庭環境に障害を持って生まれた自分は何だか否定されているような気分になる。しかもそれを自分で選んで生まれて来たとか、納得できなかった。


2年前に職場での立場が変わり悩んでいた時に図書館でビジネス書のようなものが目に止まった。そこから読み進めていくと、その近くに「引き寄せの法則」の本があった。それに興味を持つと偶然アメーバブログのHappyさんというところに辿り着いた。


彼女のスピリチャルの捉え方はそれまで私が思っていたものと違っていた。

その考え方を深く理解していくと「魂の記憶」「私は私を選んで生まれてきた」という仮説も納得のいく説明が出来た。


この考え方、希望が持てるから「今、必要な人に届けばいいな」と思って書いてみました。

アメブロで「世界は自分で創る」というブログです。ブログを1日目から辿って読むようにオススメされてるけど著書もあります。

youtubeを直接貼れなかったのでHappyさんのアメブロの記事で動画を貼っているものを一つ。(行けるのかなー?ダメなら検索して下さい。←不親切(^^;))


http://s.ameblo.jp/ses-happy/entry-12315125679.html


ASKAさんとHappyさん。2人の言動、時期、場所が最近よくシンクロして私は「何かのメッセージ」かと思ってしまう。

多分、2人だけじゃなくて感性の優れている人は大体、同時期に同じようなことを言いはじめるのだと思う。ASKAさんの言うところのアクセスしてダウンロードというやつかな?


思い切り怪しい話を書いてしまった(^^;)

だけど…


願いは叶う。願えば叶う。

信じてみたほうが面白そうだと思った。









ASKAさん…

今、とても胸が痛い。

ASKAさんの報告を予測して冗談めいたこととか明るい励ましとかを考えていた。



15年くらい前にも好きな人に同じような報告を受けたことがあった。

だけどあの頃より大人になった。

他人のことだ。しかも芸能人のことだ。

自分の損になることでもない。


でも…


それが現実になると言葉を失ってしまった。


辛く苦しい感情が流れ込んできて、読み進めることすらすぐに出来なかった。




「いつも明るく接する」

「ネガティヴなことは言ってはいけない

それが正しいという風潮がある。

たいがいの場合はそうすべきだと思う。



だけど、とても辛かった時、当たり障りない励ましや「前向きに」という言葉を聞くと、怒りや悲しみを無視されているようで、状況の深刻さを理解されていないようで、早く元気にならないとダメだと急かされているようで余計に辛くなることがあった。



そんな時、真剣に何時間も話を聴いてくれる人達がいた。

共感して涙を流してくれた人がいた。


「誰にも分かってもらえない」と握りしめていた思いが緩んでいった。


どん底から抜け出る勇気を与えてくれたのは私以上に私のことを心配し、悲しみ、そして私が元気になってゆくことを心から喜んでくれた人達だった。



今、ASKAさんの近くにもそんな人達がいてくれるかな?

こんな状況でも力強く進もうとするASKAさんを尊敬するけど、心の疲れは溜まってないかな?心配でならない。



色んな愛し方がある、応援の仕方がある。

私は愛する人に共鳴する人でありたいと思う。というか真剣になるとそうしか出来ない。

弱くて幼稚で。自分は15年前と変わってなかった。でもそれでも良い。



感情が揺れたとしても真剣に愛したい。

そうしか出来ない。

それが自分らしさだから。









杞憂

これは嵐の前の静けさなのだろうか?

たくさんの人が無邪気に微笑みかけている。

私は胸騒ぎで固まったままだ。



「女は知らない振りで いてくれる」

私はまだまだ「いい女」にはなれそうにない。作り笑いが歪んでしまう。



未来は選べる、と前向きに考えてみても

それは私の未来であって

あなたの未来はあなたにしか選べない。



いつも誰を愛しても愛おしい人のために何が出来るのか分からないまま。


そうだ、もういっそ覚悟を決めてしまおうか。作り笑いでも泣き顔よりはマシだから。



天国の彼のお母さん、どうか彼をお守りください。




真夜中に

ふと思い出した言葉。

「音楽は聴くのもいいけど

     やるともっといいんだよ」



全く楽器もできなくて譜面も読めなくて、

音楽をしない人よりも音痴な私を音楽はやはり受け入れてくれなかった。


なんの為に苦しんだんだろ?

無駄な努力だった、と離れた。



だけど今は何の為だったか分かる。


ステージに立つ喜びと苦しみと孤独が少しでも分かる。色んな人の気持ちが分かるための経験。


そして音楽をする人達との出会いをくれた。

本当に垣根なく受け入れてくれる人達がいた。



気づいたら音楽から沢山の大切なものをもらっていた。



私の大好きな人たち。